記事一覧

野田洋次郎も訪れた2018-19年秋冬パリ・メンズ・ファッション・ウイーク

連日冷たい雨が降り続いた2018-19年秋冬パリ・メンズ・ファッション・ウイークの会場付近では、特に雨でもファッションを楽しめるPVCに代表されるビニル素材や、ダウンの着用が目立った。彼らの着こなしで注目したいのは、そのレイヤードの仕方だ。タートルネックのインナーをのぞかせたり、アウターの下にボディバッグをのぞかせたり、ダウンの上にダウンを重ねたり、コートの上からベルトをするなどといった上級者も見られた。

 着用が多かったブランドは「グッチ(GUCCI)」「バレンシアガ(BALENCIAGA)」「ジェイダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」「シュプリーム(SUPREME)」「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」「アリクス(ALYX)」だった。

 足元はやはりスニーカブームが続いているが、今回特に多かったのが、ボリュームと重量感がある“ゴツめ”スニーカーだ。「アディダス(ADIDAS)」と「ラフ・シモンズ」の“オズウィーゴ 2(OZWEEGO 2)”や「バレンシアガ」の“トリプル S(TRIPLE S)”、「グッチ」の“リュトン(RHYTHON)”、「ナイキ(NIKE)」の“エア マックス プラス(AIR MAX PLUS)”“エア マックス 98(AIR MAX 98)”、「リーボック(REEBOK)」の“インスタポンプフューリー (INSTAPUMP FURY)”など、あらゆるバリエーションが登場した。

 日本からは、RADWIMPSの野田洋次郎が来場。ミラノ・ファッション・ウイークで行われた「サルバム(SULVAM)」のショーや、ピッティ・イマージネ・ウオモで行われた「アンダーカバー(UNDERCOVER)」と「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)」の合同ランウエイショーなど日本ブランドのショーを見るため、フィレンツェ、ミラノ、パリを訪れていたようだ。なお、「サルバム」のショーのBGMは野田洋次郎のソロプロジェクト、illionの楽曲「Gasshow」「Told U So」「Aiwaguma」などが使われた。

 デザイナーのナターシャ・ジンコ(Natasha Zinko)の息子で、インスタグラムとストリートを騒がせているファッショニスタ、イヴァン・ジンコ(Ivan Zinko)もキャッチ。この日は「バーバリー」のバケットハット、「ラフ・シモンズ」のニット、「ゴヤール(GOYARD)」のバッグ、「ディオール オム(DIOR HOMME)」のスケボーに「ヴァンズ(VANS)」を合わせ、10歳ながら大人顔負けのコーディネートを見せていた。

アラーム内蔵のメモ「カクミル」。書いただけを防止する未来の文房具

アップロードファイル 3-1.jpg

未来の文房具。

タスクなどを書く際に活躍するメモ。よかれと思って書いても、メモ自体を失くしてしまったりメモしたこを忘れてしまったりすることもあるはず。

そこで今回は、書いた内容を忘れないように通知してくれるアラーム内蔵の文房具「カクミル(kakumiru)」をご紹介します。
書いた内容をアラームで通知する「カクミル」。デジタルならではの特徴をもちつつも、手書きメモと同じような使用感を味わえるアナログさも魅力です。

また、ディスプレイには”液晶画面”ではなく”電子ペーパーディスプレイ”が採用されているのもポイント。紙のように見やすく、電源オフの状態でもメモした内容を表示したままにしておけます。
本体には「メモ」「ToDoリスト」「カレンダー」「時計」「電卓」の5つの機能を搭載。別途で卓上カレンダーや電卓などが必要ないので、デスク周りがスッキリするところも魅力です。
電源ボタンは未搭載
電源ボタンがないのも「カクミル」の特徴。起動や文字入力はペンを画面にタッチすることで行うため、従来の紙とペンのように気軽に使えます。また、消しゴム機能も搭載されているので、書き間違えの心配も不要です。

アラーム設定
書いた内容を忘れそうな場合はアラーム設定をするのがおすすめ。設定した日時になるとアラーム音と画面表示で通知されます。なお、アラーム音はオフ設定も可能のため、オフィスや学校など、静かな場所でも安心です。

画面表示は切り替え可能
本体には”入力時”と”表示時”の画面表示を自動で反転させる「加速度センサー」を内蔵。縦置きもできるため、デスクの上でのスペースも最小限に抑えられます。

このカクミルは現在MAKUAKEにてクラウドファンディング中です。

ライターからヒトコト
手書きメモのアナログさと、アラーム設定可能なデジタルさが融合した未来の文房具「カクミル」。電源ボタンが未搭載なので、手書きメモのように直ぐにメモできる点や、消しゴム機能が搭載されているところなどもポイントです。また、時計や電卓機能などが搭載されてるのも魅力。文房具ファンの方はぜひ、チェックしてみてください。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ