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アレッサンドロ氏もイチ早くコーディネートに取り入れ!ストライプ柄がトレンドイン

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毎年2月と9月に開催されるパリのテキスタイル見本市“プルミエール・ヴィジョン”において多数の出展があったことから、現在注目を集めているストライプ柄。2019年2月に開催された直近の会ではより細分化され、多色使い、イレギュラーなピッチのマルチストライプが特に多かった模様だ。そんな中、フォルテラを手がけるアレッサンドロ・スクアルツィ氏は、白×青×赤の3色で構成されたストライプ柄のジャケットをイチ早く取り入れてピッティに参戦。ジャケットだけでなくシャツやパンツなど、今季は様々なブランドからストライプ柄のアイテムが展開されているため、自分のスタイルに取り入れやすいアイテムを選んでコーディネートに組み込んでみては?

スーツは黒がネクストブレイク!?
ダブルのブラックスーツに身を包んで闊歩する、人気ブランド タリアトーレを率いるピーノ・レラリオ氏をキャッチ。同氏愛用でお馴染みのカザールのサングラスとゴールドのチャームネックレスがよく日焼けした肌によく馴染みつつ色気たっぷりなアクセントに。ちなみにスーツはピーノ氏も着用しているブラックが今後の注目株。ビームスFやエストネーションといった人気セレクトショップでもこれから展開が増えていくようなので要チェックだ!

クタっとした襟元とゆるっとしたシルエットが特徴のポロシャツをボタン開けで着こなしてエフォートレスな雰囲気を醸した御仁を紹介。パンツにタックインしてきちんと感を演出することで、だらしない印象を感じさせない仕上がりに。イタリアのシャレ者達の十八番であるアズーロ エ マローネをコーデ全体で表現し、コントラストをきかせながら上品さをプラスしているのも見事だ。

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カジュアルコーデにあえて革靴を合わせてハズしを効かせるという選択肢
スーツやジャケパンスタイルにスニーカーを合わせてハズしを効かせる着こなしは定着した感があるが、イマ逆に実践したいのはカジュアルスタイルに革靴を合わせたハズしテクニック。スニーカーブームがある程度の落ち着きを見せてきた今、新鮮な印象を作るなら革靴のハズしを取り入れてみるのも面白い。たとえば、こちらの御仁のようにカジュアルなウェアアイテムで構成した着こなしに革靴をセットした着こなし。ミリタリージャケットにチノパン、ネオンイエローのウェビングベルトを組み合わせたカジュアルスタイルにキルトタッセルローファーをセットしたメリハリのある装いが新鮮だ。ローファーや外羽根プレーントゥなどオンオフどちらも使える革靴なら取り入れのハードルも高くない。

革靴を使ったカジュアルコーデ特集!足元でキレイ目なムードを演出したメンズの着こなし&アイテムを紹介
スーツやジャケパンスタイルにスニーカーを合わせてハズした着こなしが定着した感のあ...
パジーニ氏も取り入れるコロニアルカラーのドレススタイルはまさにイマが旬!
ここ数年、トレンドとして注目を集め続けてきたコロニアルカラー。今シーズンのドレススタイルは特にその流れが顕著で、ベージュやブラウンなど、コロニアルカラーのアイテムで洒落込んだ御仁が目に留まった。ピッティでは毎回、多彩な着こなしで我々を魅了するガブリエレ・パジーニ氏も今回、ベージュのスーツを採用していた。ネオンカラーのチェーンが付いたルイ・ヴィトンのベルト(サンチュール・シグネチャー)やBAPEとのコラボG-SHOCKをスタイリングに組み込むなど、異テイストの小物を処々に足したミックススタイルはパジーニ氏ならではだ。

ブラックを大胆に取り入れてモードなエッセンスをプラスするのがイマの気分。
昨シーズンは要所要所で取り入れるのが目立ったブラックだが、今シーズンは大胆に取り入れてモードなエッセンスをプラスするのが気分。こちらでピックアップしたWWDのスタイルディレクターを務めるアレックス・バディア氏も、そんなブラック使いを洒脱に実践した洒落者の内の一人だ。ブラック×ホワイトの大柄なストライプが配されたMA-1に黒パンツを合わせ、全体の7〜8割をブラックで固めることでモードな雰囲気を醸し出していた。モノトーンのみで構成すれば色合わせのハードルはそこまで高くないため、気になった方はまずは手持ちのアイテムでトライしてみてはいかがだろうか。

サカイ×ナイキのハイブリッドスニーカーを足元にセットして高感度に仕上げたダニエレ・ビアジョーリ氏のコーデ
ミリタリーやドレス、スポーツなど様々なテイストをミックスして洒脱なコーデに仕上げたダニエレ・ビアジョーリ氏が足元にチョイスしたのは、Sacaiが2019年春夏コレクションで発表した話題性バツグンのNikeコラボスニーカー。ナイキの名作スニーカー“WAFFLE DAYBREAK”と”LDV”をハイブリッドしたデザインで、ヒール部分を大きくせり出したレトロフューチャーなルックスがイマの気分にピッタリとハマる。今後も別のカラーバリエーションで発売が予定されているため要チェックだ。

全身をペールトーンで配色してフレッシュな夏コーデを作る
ペールトーンアイテムが注目を集める中、フレッシュな夏コーデを作るなら全身をペールトーンで配色してみるのもアリだ。こちらの御仁は白のスウェットTシャツに極限までブリーチしたジーンズを合わせてトーンオントーンを表現し、スニーカーもペールトーンを組み合わせたものをチョイス。

シンプルな無地Tシャツにネッカチーフやバンダナといった巻物を取り入れることで巧みにスパイスをプラスした御仁が今回のピッティウオモ96では数多くキャッチされた。ドレッシーなスタイリングに合わせやすいネッカチーフの人気作アルテアのディアマンテから、カジュアルなデニムスタイルにあわせやすいオーソドックスなバンダナまで選択肢は幅広いのでぜひチェックしてみては?

男らしいエレガントさを軽便に漂わせられるダブルブレストのジャケットを取り入れた着こなしが、スーツ・ジャケパンどちらのスタイルにも多く見られたピッティ ウオモ96。OTOKOMAEのスナップ常連者であるマルコ氏もダブルスーツで参戦し、インナーのシャツを着崩すことでキメすぎず抜け過ぎない按配にまとめていた。トレンドカラーど真ん中のブラウンを帯びたグレーの色味で新鮮さもひとしおだ。

ジャケットから襟を出してノータイスタイルをこなれた雰囲気に仕上げたドメニコ・ジャンフラーテ氏の着こなし
ジャケットを羽織ったノータイスタイルにおいて散見されたのが、あえて襟を出した着こなし。PT01のディレクターを務めるドメニコ・ジャンフラーテ氏も実践しており、ホワイトのジャケットからテラコッタのポロシャツの襟を出すことで、強く華やぎを打ち出したジャケパンスタイルに仕上げている。ドレスシャツからポロシャツ、スキッパーなど襟付きのインナーであればチャレンジ可能なため、こんな襟のこなしで差をつけたドレススタイルを構築してみてはいかがだろうか。

スーツにスニーカーを合わせてハズしを効かせた着こなしは、まだまだ伸び代はあるものの日本でも徐々に浸透してきた感がある。ピッティウオモではもちろん当然のようにスーツとスニーカーを合わせ、瀟洒に装った御仁が多く見られ、各々が自分なりのスタイリングを表現していた。たとえば下のスナップでは、ネイビーのセットアップスーツにランニングスニーカーをセット。クロップド丈のボトムスを採用したスーツと相まってスポーティーな着こなしに仕上がっている。

夏至を過ぎ、夏も本格化してくると、涼しげな印象の開襟シャツが気になってくるという方も多いのでは?今回のピッティウオモでも開襟シャツコーデは多く見られたが、特に目立ったのは下のスタイリングで使用しているような柄モノ。華やかでリゾート感ある開襟シャツに身を包んだ洒落者が会場内を闊歩していた。着こなしにこなれ感を付与するなら、半袖でもシャツの袖をまくってアレンジを加えるのもイイ感じだ。

次代の歌姫ホールジーが生歌披露

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東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER(以下、TGC)」が30日、横浜アリーナで開幕した。今回は、それ1つでコーディネートの主役になるような“1着イイね服”がキーアイテム。スタイリスト・野口強がプロデュースする冒頭のスペシャルコレクション第1弾では、中条あやみがトップバッターを務めた。

中条は黒地にカラフルな星モチーフを散りばめたインパクト大のワンピースに、赤のフープピアス、ヒールサンダルを合わせたスタイルでランウエイを歩いた。続けて登場したemma、三吉彩花ら人気モデルも、ブラックのライダースジャケットやつばの広いハットなど芯の強さを感じさせるアイテムをメインに、スタッズやスパンコールなどキラキラ目立つディテールをアクセントに効かせていた。

続くデビュー2シーズン目の「ラグア ジェム(LAGUA GEM)」(バロックジャパンリミテッド)や「ムルーア(MURUA)」(マークスタイラー)のショーでは、乃木坂46の齋藤飛鳥や白石麻衣ら人気アイドルメンバーが登場し会場を沸かせた。

「テラスハウス」(フジテレビ)出身デザイナー、山中美智子が手掛ける「アリシアスタン(ALEXIA STAM)」は、TGC史上初となる水着ショーを行った。次代の歌姫と目されるホールジー(Halsey)が、山田優、マギーらを引き連れて登場し、19年1月の米ビルボード(BILLBOARD)のチャート「Hot 100」で首位を獲得した最新曲「ウィズアウト・ミー」、「クローサー(Closer)」を熱唱。インスタグラムで1300万人以上のフォロワーを持つスーパーインフルエンサーのアレクシス・レン(Alexis Ren)もランウエイを闊歩し、圧巻のプロポーションを披露した。

そのほかにも、19年春公開の映画「PRINCE OF LEGENDS」(日本テレビ)に出演する片寄涼太、川村壱馬ら“イケメン王子”14人や韓国の人気ガールズグループ「ジーフレンド(GFRIEND)」、人気俳優の吉沢亮、今田美桜が登場。サプライズゲストの“現代ホスト界の帝王”ローランドは司会の田中みな実を“顎クイ”して口説き始めるなど、息つく暇もない前半戦となった。

水原希子を表紙に起用したカルチャーマガジン&ファッションブランド「032c」がウィメンズをスタート

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ドイツ・ベルリンを拠点とするカルチャーマガジンでファッションブランドでもある「032c」が11月26日に、同ブランド初となるウィメンズコレクションをロンドンで発表した。「032c」は1月にイタリア・フィレンツェで開催されたメンズ最大の見本市、「第93回ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)」にゲストとして参加し、初のメンズコレクションを披露したばかりだ。

 「032c」の創業者でクリエイティブ・ディレクターのマリア・コッホ(Maria Koch)は、「ジル・サンダー(JIL SANDER)」や「プラダ(PRADA)」「マリオス ショワブ(MARIOS SCHWAB)」などで経験を積んだ人物。ウィメンズの立ち上げについて「グッズからアパレル、そしてコレクションに発展するまで、いつもどこかでゴールにしてきたことだった」と振り返る。グッズを「ファーフェッチ(FARFETCH)」や「エッセンス(SSENSE)」といったECサイトで取り扱われたことも、コレクションを立ち上げる上でよいフィードバックが得られたという。

 今回、どの都市のファッション・ウイークにも参加せずに独自にコレクションを発表したのは「もうファッション・ウイークは存在しないようなもので、皆がドロップ(発売)したり、プレ・スプリングやプレ・フォール・コレクションなどを好きなように発表している。だから私たちがやりたい時にやろうと考えた」ためだという。

 マリアが「DIY的アプローチで、ミニマルなセクシーさ」を表現したというウィメンズコレクションは、生地を切り抜いたような構築的なブラックドレスや、シアーのプリーツドレス、ワークウエアにインスパイアされたというツーピーススーツ、デコボコしたカーディガンにレースアップブーツなど、全12ルックがそろう。また同時に発表されたメンズコレクションには、タイダイTシャツやMA-1などが登場した。

 「032c」のカルチャーマガジンは、イェルク・コッホ(Joerg Koch)同誌編集長が2000年にスタートし、毎年2回発行している。イェルクは16年からECサイト「エッセンス」の編集長に起用され、その斬新で豊富なコンテンツ力で他のECサイトとの差別化に貢献している。「032c」の最新号となる35号の表紙には、水原希子を起用。「ゲーエムベーハー(GMBH)」のジャケットとグローブに、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のヒールのみを合わせるという、マーク・ゲーリンク(Marc Goehring)「032c」ファッション・ディレクターによるスタイリングと、写真家トーマス・ロア(Tomas Lohr)によるセクシーなショットは日本でも話題となった。

エキシビジョンはユニークなモンスター達が主役!

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ストリートカルチャーとファッションを融合した人気ブランド55DSLがオリジナリティ溢れるアーティストを紹介するアートプロジェクト“STUDIO55”。原宿の55DSL TOKYOのギャラリースペースでは、アーティストのyoshi47をフィーチャーしたエキシビジョン“Monster in your mind”を開催中!

ブレイクダンスとグラフィティをきっかけに、アメリカでアーティスト活動を始めたyoshi47。サンフランシスコと日本でバイクメッセンジャーを務めながら経験を積んだ彼が描くのは、キュートだけど少し不気味なモンスター達。人間の心の中に潜んでいる何かをかわいらしくも“毒”を持ったモンスターに例え、ドローイングやイラストレーションなど様々な手法で表現。今回のエキシビジョンでは初のスカルプチャーを発表するなど、約80点もの作品は見応えたっぷり♡

いろんな風貌のモンスターがいるので、フェイバリットを探すのも楽しそう♪ 原宿でショッピングしながら、話題のアーティストからインスピレーションをもらって!

今年の夏は西海岸スタイルでおしゃれに

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夏のメンズファッションにおいて、タウンユースとしても定着しているサーフブランド。最近では数多くのサーフブランドが存在し、どんなモノを選んだらよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

また、サーフブランドと聞くと少し子どもっぽく、やんちゃなイメージを持たれることも多いため、なかなかチャレンジできない方も。そんなイメージを払拭するべく、大人の男性にもぜひおすすめしたいおしゃれサーフブランドをアイテムごとに分かりやすくご紹介します。
2009年にニューヨークのマンハッタンで誕生したサーフ系セレクトショップ。まだ比較的新しいブランドではありますが、2012年には日本への進出も果たし、高い人気を集めています。

シンプルなデザインで飽きずに着られるアイテムが多いのも人気の理由です。大人の男性でも抵抗なく取り入れられるのでおすすめ。サーフブランドのTシャツを選ぶなら、まずは押さえておきたい注目のブランドです。
シンプルなオリジナルのグラフィックデザインが、さりげないおしゃれさを演出するTシャツです。どんなコーディネートにも合わせやすく、汎用性が高いのが嬉しいポイント。ベーシックなカラー展開で、使いやすさ抜群の1着です。
「SATURDAYS」のボックスロゴがクールな印象を演出するTシャツ。都会的な雰囲気を感じるデザインは、きれいめファッションにも相性抜群です。リラックス系のコーディネートはもちろんのこと、スリムなパンツと合わせるのもおすすめ。ほどよい存在感でコーディネートにアクセントを与えてくれます。
「ロンハーマン」は、1976年にアメリカ・ロサンゼルスで誕生したセレクトショップです。サーフブランド好きでなくとも知っている、ファッション通愛用のブランド。西海岸スタイルをイメージしたさまざまなアイテムを展開しており、リラックス感のあるカジュアルウェアは大人の男性にもぴったりです。
オーガニックコットンを編み込んで作られたVネックTシャツ。素材の特徴であるナチュラルな風合いは、優しい雰囲気を演出してくれます。

胸元にあしらわれたポケットが、シンプルなデザインにほどよいアクセントをプラス。ゆったりめのシルエットで、リラックス感を楽しめるおすすめの1着です。
シンプルなコットン素材のTシャツは、胸元にあしらわれた星条旗の刺繍がワンポイント。ロンハーマンのオリジナルデザインで、シンプルながら存在感のある1着です。さまざまなコーディネートに合わせやすいのも嬉しいポイント。すっきりしたデザインが好きという方におすすめのTシャツです。
2011年にアメリカ・サンディエゴで誕生したサーフ系セレクトショップ。プロサーファー兼モデルでもあるデザイナーが立ち上げたブランドで、多くのおしゃれアイテムを取り扱っています。

2015年からは、ブランドオリジナル製品の展開をスタート。本物の西海岸スタイルを求めるファンから愛されているブランドです。
シンプルなクルーネックTシャツに、フロントのキャッチーなロゴが映える1着。強すぎない存在感で、西海岸スタイルを気軽に楽しめるのでおすすめです。

スタンダードなシルエットで、1枚で着るのはもちろん、インナーとしても活躍します。大人の男性にも無理なく着られる、ほどよいサイズ感も嬉しいポイントです。
フロントに大きくあしらわれたボックスプリントが印象的なTシャツ。柔らかなコットン100%素材で着心地も抜群です。

シンプルなので、癖のあるアイテムとの相性もぴったり。柄物のショートパンツや、パイル生地のパーカーなどと合わせて西海岸スタイルを楽しむのにおすすめのTシャツです。
カラフルな色使いが特徴的なTシャツ。ランダムにプリントされたブランドロゴがポップな印象で、リラックス感を演出しています。コットン100%のナチュラルな素材感は、サーフブランドらしい爽やかな雰囲気をより一層プラス。1枚でシンプルに着ても様になるおすすめのTシャツです。
2010年に誕生したメンズサーフブランド「ティーシーエスエス」。50〜60年代のサーフシーンからインスピレーションを得ながら、トレンドもしっかりと抑えたアイテム作りが特徴です。

コアなサーファーから人気が広がり、現在では世界中のおしゃれ好きから高い支持を得ています。力の入り過ぎていない雰囲気は大人の男性におすすめです。
ブランドのロゴとして使われている、ひし形のデザインがポイントの1着。すっきりとした見た目で、さまざまなシーンで着用できる汎用性の高さが魅力です。

厚過ぎず薄過ぎない肉感は、重ね着をしても着心地を損ないにくいのでおすすめ。ややスリムなシルエットのため、トレーナーによくある着ぶくれ感が出ないので安心です。
日本製モデルのスウェット。チャンピオン製品で知られる、生地を横向きに使用して縦縮みを軽減する「リバースウィーブ仕様」で作られています。製品洗いを施しているため、コットンの柔らかな風合いが特徴的な仕上がりです。

やや厚めの肉感ではありますが、裏起毛を施していないため、比較的長い期間着用できるのも嬉しいポイント。コーディネートのアクセントとして活躍するおすすめの1着です。
2011年にカリフォルニア出身のデザイナーが立ち上げたサーフブランド。西海岸と東海岸のサーフファッションをルーツに持ったアイテムは、メイドインUSAにこだわって作られています。都会的なサーフスタイルを求める方におすすめのブランドです。
コットン素材で作られた、柔らかい着心地のトレーナー。左胸にあしらわれたブランドロゴのスクエアプリントが、さりげない存在感を演出します。レギュラーフィットのサイズ感とシンプルなデザインで、どんなワードローブにもマッチするおすすめの1着です。
ブランドロゴの半分だけを反転させたデザインがお茶目で魅力的。ゆるっとした雰囲気でサーフ感を存分に感じさせてくれます。肌当たりのよいコットン素材を採用し、着心地も抜群。1枚で着ても様になるおすすめのスウェットです。
2011年にアメリカ・サンディエゴで誕生したセレクトショップ。セレクトアイテムだけでなく、メイドインUSAのオリジナルアイテムも高い人気を誇っています。現在ではアメリカのみならず、カナダやオーストラリア、日本など世界中から多くの注目を集めているブランドです。
無地のシンプルな作りと、独特のくすんだカラーリングが特徴のトレーナー。余計なデザインは一切省き、素材感にこだわった1着です。

首元のVガゼットが、顔周りをすっきりシャープに見せてくれます。スリムフィットでもたつきが少なく、全体的にすっきりとした印象で着用できるおすすめのアイテムです。
フロントにあしらわれたAROHAのロゴが存在感を放つトレーナー。ロゴはフェルト素材でできており、ボディ部分との異素材感も特徴です。見た目にも柔らかい印象なので、リラックスしたサーフカジュアルファッションを楽しむのにぴったり。スリムフィットですっきりとしたサイズ感も魅力の1着です。
1969年にオーストラリアで誕生した「クイックシルバー」。日本でも認知度が高いサーフブランドのひとつで、サーフシーンだけでなく、タウンウェアとしても人気を集めています。葛飾北斎が描いた「富士山と波(神奈川沖浪裏)」をモチーフにしたブランドロゴも大きな特徴。幅広い世代の方におすすめのサーフブランドです。
リーフ柄のプリントが目を引くリュック。デイリーユースに最適な大きさで、A4サイズもしっかりと収納可能です。メインコンパートメントにはポケットを1つ配置。また、フロントにもマチ付きのポケットがあるので、細かい荷物の持ち運びにも活躍します。サーフファッションと相性抜群でおすすめのリュックです。
全体的に丸みのあるデザインが特徴的なリュック。背面にノートPCやタブレットを収納できる専用ポケットが備わっているのも嬉しいポイントです。また、小物をしっかりと収納できるポケットも豊富。

収納力に優れながら、コンパクトな見た目ですっきりと使用できます。カジュアルシーンはもちろん、ビジネスでも使える万能さもポイントのリュックです。
「ビラボン」は1973年に、オーストラリアのゴールドコーストで誕生。ボードショーツの製造から始まり、プロサーファーから絶大な支持を得ている老舗のサーフブランドです。現在ではボードショーツにとどまらず、さまざまなアイテムを展開。トータルアパレルブランドとして、世界中から注目を集めています。

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